【平成災害史】南海トラフと言い続けた平成の災害全記録(地震・津波・噴火・台風・大雨・大雪)

【平成災害史】南海トラフと言い続けた平成の災害全記録(地震・津波・噴火・台風・大雨・大雪)

1989年に始まり2019年で幕を閉じた平成は大災害が繰り返し発生した「災害多発時代」でした。南海トラフ巨大地震や首都直下地震などに注目が集まる中、平成23年(2011年)の東日本大震災、平成7年(1995年)の阪神淡路大震災、平成28年(2016年)の熊本地震など各地で大地震が発生しました。また、平成16年(2004年)の台風23号や平成23年(2011年)の紀伊半島豪雨、平成30年(2019年)の西日本豪雨など大雨による災害でも多くの方が亡くなりました。令和の時代になっても災害は繰り返し発生しています。さらに平成の30年間では平成3年(1991年)の雲仙普賢岳大火砕流や平成26年(2014年)の御嶽山噴火など火山災害も相次ぎました。

時代は変わっても大災害はまた必ずおきます。次はあなたの地域かもしれません。「自分は大丈夫」と思い込まずに、家具の固定、避難所の確認、非常食や水の備蓄などできることから備えを進めてください。明日は我が身です。
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