[阪神・淡路大震災] 土曜ドラマ「心の傷を癒(いや)すということ」 | PR動画 | NHK

Published by : Felix Makon
土曜ドラマ「心の傷を癒(いや)すということ」 https://www.nhk.or.jp/drama/dodra/kokoro/
「阪神・淡路大震災25年 今だからこそ」https://www.nhk.or.jp/kobe/shinsai25/

阪神・淡路大震災発生時、自ら被災しながらも、他の被災者の心のケアに奔走した若き精神科医・安克昌(あん・かつまさ)氏。手探りながらも多くの被災者の声に耳を傾け、心の痛みを共に感じ、寄り添い続けた日々。震災後の心のケアの実践に道筋をつけ、日本におけるPTSD(心的外傷後ストレス障害)研究の先駆者となりました。在日韓国人として生まれ、志半ばでこの世を去りながらも、険しい道を共に歩んだ妻との「夫婦の絆」と、彼が寄り添い続けた人々との「心の絆」を描きます。主人公の精神科医・安和隆を柄本佑さんが演じ、妻役に尾野真千子さん、親友役に濱田岳さん、兄役にはNHKドラマ初出演となる森山直太朗さんが決定しました。阪神・淡路大震災から25年を迎える2020年に、人の心に寄り添い、心の絆を繊細に描くヒューマンドラマをお届けします。
安克昌氏の遺族関係者への取材から得た事実を元に、人の心の傷に寄り添い続けた精神科医の物語として大胆に再構成し、人物や団体名改称した上で、フィクションとしてお届けします。

【出演者】
柄本佑、尾野真千子、濱田岳、森山直太朗、浅香航大、濱田マリ、平岩紙、石橋凌、キムラ緑子、近藤正臣

2020年1月17日、6434人が犠牲となった阪神・淡路大震災から25年の節目となります。
NHKでは“今だからこそ”をテーマに、「災害多発時代の備え」「次世代への継承」「防災・減災の啓発」といった課題に取り組んでいきます。
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